先日、今年度からお世話になる昭和法人会青年部会25周年記念講演での事

『パステルのなめらかプリン』で有名な

チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社の角社長様のお話を聴けました。

ご自身が経験されてきた、

目黒高校・明治大学・新日鉄釜石 各時代のラグビー人生が

現在の会社経営に大きく影響をしているというお話しでした。

そのお話しの中で、

『会社哲学チタカイズムの構築の必要性 ~求心力』

『目的・目標があり、秩序有る会社作り』

『スパルタの効果 ~潜在能力の引き出し』

『自由の中にある厳しさ』

『理屈で考える』

『継承者は改革者であれ ~ミッション・パッション・アクションの実践』

などなど、興味深いとてもすばらしい内容でした。

その後に行われた懇親会では、直接お話しをする機会があり、

僕自身が悩んでいた、しかし信じていた事の質問をしてみました。

「塗装・防水業をしておるのですが、僕自身サービス業と思い、

取り組んでいますが、どう思われますか?」との問いに

「大いに結構じゃないですか。お客様にサービスして喜んで頂くんだと

思っていると、どんなことも苦にならず、やっていけるはずですよ。」

とこんな風に云っていただき、胸のつかえがひとつ取れました。

これからも、邁進していきたいです。

そして、その後の二次会にて普段、講演をお引き受けされない角社長

の講演を実現させた、青年部の中川さんともお話しができ、

ラグビーを通しての角社長とお付き合いの話しをして頂き、

このお話しにも感動し、

団体スポーツのもつ力、人間形成(角社長は人間更正と言われていましたが)

を目の当たりにした瞬間でもありました。

「これからも、頑張ろう!」とまた思えました。